フィルムカメラで撮った写真の日常を

フィルムカメラにハマり、撮影した写真で日常を書けたらと。

キヤノン FDマウントにM42マウントレンズをつける方法

こんばんわ、Akiです。

 

インフルエンザにかかる前の元気な時代に、

M42マウントレンズの事を少し書きました。

 

 

liljevit.hatenablog.com

 

今週末辺りに書きますとか書いておいてインフルエンザに

なってしまって書けていませんでした。

 

押しピン?

押しピンって何?って話です。

 

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レンズにある銀色のピン。

 

これが押される事によって絞りが絞られるらしー。

ので、これが押されないと、いくら絞りを変えても

解放のまま。

 

M42マウントカメラなら、このピンを押す部品がついているらしく

シャッターを切った瞬間、絞りが絞られる。

(ペンタックスSPとか)

 

僕が買ったのは、こういう感じのアダプターでして、

 

 これだとピンを押す機構がなく、

常に絞り解放でしか撮れません。

 

プレビューレバーってのがあってそれを引っ張りつつ撮れば

絞られるけど、実用的じゃあないよね。

 

マウントアダプター改造しよう

そこで参考にしたのが

mizukiさんという方のブログ、

mizuki2004.exblog.jp

 

まんまコレです(笑

 

しかし、金属板の加工が、某ハンズでお願いしたら

断られてしまいました。

 

流石に自分で金属加工はできないよなぁ~。

なんて考えてました。

 

考えた結果、アクリル板を買って自作しました。

強度的に金属より弱いですが、

結果はf12くらいの絞りまでなら絞れます。

 

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(裏面は円形に切ったアクリル板を念のため黒く塗装しています)

 

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素人加工なので汚いですが、これで問題なくとれています。

 

 

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絞り稼働してます。

 

 

そうそう家にあるテッサーは、「aus JENA」銘なのです。

東西ドイツ時代で色々あってうんたらかんたら。。。

(ググると色々時代背景出てきます。)

 

以上、こんな感じです。

 

 

P.S.本日フラッシュ買ってきました。そちらはまた別記事で。